iDeCoは専業主婦でも続けた方がいいの?税額控除は受けれないのに意味がある?休止した方がいい?専業主婦になるあたなへ管理人の妻みずりのiDeCoを続けた結果を公開します。
キシライスの妻みずりは専業主婦を2022年の4月からしています。
理由としては、不妊治療に専念する為でした。
iDeCoは2020年の12月から開設していたので少額ですが続けることにしました。(前々職で企業型確定拠出年金をしていたそうです)
2022年の4月から1年間専業主婦としてiDeCoをしていたので、結果を公開致します。
つみたてNISAの結果はこちらに公開しています↓

1運用結果を公開
iDeCoの評価損益はこちらです↓

投資金額としては、月に5千円ですがコツコツつみたて投資をしています。
また、年度別の損益がないので、累計での損益計算になります。
前々職からの移管金もあり、損益としてはプラスを維持しています。
2運用商品を公開
iDeCoで投資をしているファンドはインデックスファンドになります。
保有ファンド別損益一覧はこちらです↓
eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの損益が19.48%と好調です。
現在のiDeCoの投資比率は
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)とeMAXIS Slim 全世界株式(日本を除く)を1:9の割合で投資をしています。
3専業主婦でiDeCoを続けた方がいいの?
まず、iDeCoのメリットをまとめてみましょう!
iDeCoのメリット
1掛け金が税額控除が受けれる
2運用益に対しての税金が優遇されている
3スイッチングが出来る
専業主婦は所得税を払う事が無い為、掛け金の税額控除が受けれないことになります。
専業主婦の選択肢としては2つあります
掛け金の拠出を中止する
拠出を中止すると、毎月の口座管理手数料のみ資産から引かれることになります
税額控除のメリットが無いがそのまま継続して掛け金を拠出する
税額控除のメリットは無くなります。しかし、運用益に対しての税金が優遇されるメリットは使えます
この2つの選択肢より、そのまま継続することにしました。運用益に対しての税金が優遇される点は大きいです。
しかし、毎月の口座管理手数料を引かれることを忘れはていけません。年間にすると2千円は引かれます。
今まで会社員や公務員でiDeCoを開設していて、事情があり専業主婦になる時でも続けた方がいいと思います。続ける場合でもiDeCoは60歳まで引き落とすことが出来たないため、家計の負担にならないように注意が必要です。
管理人の妻みずりは毎月5千円の拠出を続けています。
つみたてNISAの記事でも書きましたが、独身時代の貯金もあるので継続することができています。
4まとめ
専業主婦でも貯金があればiDeCoは続けることができる。
収入が無い為、家計の余裕資金を考えて投資をする。
iDeCoは途中で引き出すことが出来ないため注意する。
(注意)投資は自己責任でお願いいたします。